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育児 ストレス 解消利用法 育児 による ストレス が癒された アロマトリートメント育児 を応援 ラシエスタファミリーコラム

=過去のコラム=



 コラム第1回 「オープンに寄せてT」 

ラシエスタファミリーがオープンいたしました。
ラシエスタファミリーは、ご家族みんなでご利用でき、お子様を中心としたワークショップがたくさんあります。
この新感覚のサロンは、ストレスや肉体疲労を抱えているのに「子供を誰かに預けて、自分だけ癒しに行けない。本当は芯から癒されたいのに!」というママたちの声があったからオープンさせていただきました。
ラシエスタファミリーは、お子様をワークショップで、学ばせたり、遊ばせたりしている間に、ママは別室でゆったりと癒しを味わうことが出来るのです。
そうするとママのストレスが癒されて、心にゆとりが生まれます。ママのイライラが解消するから、お子様たちは、ママの元で、のびのびと愛情いっぱいに成長することが出来るのです。ママの笑顔が大好きなのですから。



 コラム第2回 「オープンに寄せてU」 

お子様は、とても感受性が強いのです。大人が思っている以上にです。
ママがご自分のお子様を愛しているのは、勿論ですが、ストレスにさらされてしまうと、こころのゆとりが なくなり、お子様の視線で見てあげることが出来ず、ついついおざなりにしてしまうことなどありませんか?
「子供は温かい家庭でのびのびと育てたい・・・」 と誰でも思うことですが、その思いをいつもお子さんに感じていてもらうのは、ママだって大変!ですよね。でもそれを軽く考えないでください。ママがストレスにさらされているということは、ご家庭の空気が温かみのあるものではなくなっているということなのですよ。それを一番敏感に感じ取るのはお子様です。当然家庭から、家族から生まれてくるはずのかけがえの無い大きな愛に歪が出来てしまうわけです。

 コラム第3回 「オープンに寄せてV 

大人になってから、幼児期・成長期のトラウマによって、上手に社会に適応できなくなったり、例え出来たとしても、自分の才能を十分に発揮
出来ずに、他人との係わり合いにコンプレックスを抱いてしまい、大人になってから本人が苦しむことは、現在ではとても増えてきました。
いじめの問題もそうです。家庭での皆さんの行動が、お子さんをいじめっ子、いじめられっ子にしてしまうのです。
繰り返しになりますが、お子様を愛情豊かな素晴らしい子に育てたいと誰でも思うことですね。


コラム第4回 「オープンに寄せてW」
ラシエスタファミリーは、それをサポートする体制がしっかりと組み込まれています。
プロのセラピスト、介護士、保育士、調理師がついていて、「温かい家庭」を作るサポート役をしていきます。子育て中のママだけでなく、高齢者を抱えたご家族も、また、これから家庭を作っていく独身者も、皆さんが、サロンであたたかく愛情たっぷりに過ごせることが、より良い家庭、より良い社会を作っていく第一歩だと考えるのです。さまざまな年代の方にご利用していただいて、年代を超えたコミュニケーションが取れれば、より豊かな社会になっていくだろうと期待しています。皆さんの遊び場、学び場、癒しの場、それが、ラシエスタファミリーです。
家庭の中での悩みや聞いて欲しいことは、メールでもご相談受け付けております。あなたに今一番必要なことからアドバイスしていきます。

コラム第5回 赤ちゃんマッサージは幸せを呼ぶ
赤ちゃんに触れると癒される・・・
 赤ちゃんや子供は生命力にあふれています。赤ちゃんをやさしいタッチでマッサージすることで、実はママも元気になるのです。
・癒されると免疫力が高まります・・・
 赤ちゃんはママに優しくトリートメントされるとリラックスします。ママも赤ちゃんもリラックスすると免疫力はグンとアップすることは、医学的にも知られています。
・そうすると「いつも元気な心と体」になれるのです。
 アレルギーの緩和、風邪を引きにくい体、いつも平和な感情。赤ちゃんもママも愛情いっぱいだから、パパにも優しくなれるし、赤ちゃんの性格形成に大きく影響します。
・・・だから幸せいっぱいの家族になれるのです♪

コラム第6回 ママの癒しは絶対必要!!
「ママの癒しは絶対必要!!」 

一家の大黒柱がパパならば、その大黒柱を支えるのがママ。支え続けるには結構なパワーがひつよ。だからママはいつもしんどいのです。しんどいけれど、家族を守らなくっちゃ!理想はいつもにこやかな笑顔あふれる家族。なのに、なのに現実は・・・?イライラして旦那様にあたったり、子供がぐずると声を荒げたり、子供に愚痴を言ったり。なんか最近心のゆとりがないな、体も疲れやすいし・・・こんな私はダメ人間かしら・・・なんて思わないで!
答えは簡単。癒しが足りないのです
心と体が癒されると女性はパワー全開!言う事を聞かない子供にも、子供の目線で物事を見てあげられるし、疲れたパパの体力回復に夕食作りも張り切ります。親戚付き合い、ご近所付き合いも難なくこなし、おしゃれ心だって満たします。癒されると女は強いのです。
ママが癒されるといいこといっぱい。  女性は癒された分だけ愛情が豊かになるのです。

コラム第7回 「次世代教育は家庭から…。」
次世代教育は家庭から…。おじいちゃん・おばあちゃん出番です!
おじいちゃん、おばあちゃんから昔の話を聞く。
一昔前は当たり前の光景でした。しかし、核家族の多い現在、昔話を聞いて育つ子供は、ほとんどいなくなりました。めまぐるしく変わる世の中、その移り変わりを伝えることができるのは、おじいちゃん、おばあちゃんです。子供たちは戦争の話、日本が貧しかった時代の話、パパやママの子供時代の話をとても真剣に聞きます。そこから自然に何かを学んでいくものです。何を学ぶかは子供たち次第。だけど「生きる力」は確実に学んでいけます。
「生きる力」=「生命力」これを子供たちに伝えましょう。世代をこえた関わりが必要なのです。そういった関わりを一緒に作っていくサロンがラシエスタファミリーです。

コラム第8回 「自分の健康は自ら守る時代です!」

自分の健康は自ら守る時代へ入ります!

健康

で、いつまでも若々しくいたいとは、誰でも考えますよね。アロマテラピーはそれを可能にしてくれるのです。
フレンチメソッドに基づいた、予防医学としての本格的アロマテラピーを学べるスクールがアロマテラピー・リフレクソロジースクール ラシエスタです。
スクールは、アロマセラピストになるためだけでなく、家庭内療法として健康の維持、管理が出来、若さと美しさを体内からかもし出せるので、今、若いお母さんたちに大人気です。「自分も若々しくありたい」「子供にも健康ですくすく育って欲しい」「旦那様の疲れを取ってあげたい」「年老いてきた両親に何かしてあげたい」とみなさんそれぞれの思いで学んでいます。
アロマテラピーを学んでいくうちにまずは、自分の心と体の声を聴けるようになります。そのメッセージが何か分かるとレシピを自分で作れます。そして、それを活用する喜びがとても大きいのです。お子様は、「ママ、今日は何の香りをお風呂に入れるの?」と一緒に楽しめます。旦那様は、いつの間にか優しい香りでぐっすり眠ってしまいます。自分のため、家族のため、そして、可能ならば、将来はアロマセラピストに!!という思いも湧き出てくる興味深い授業内容です。
この秋、
「ママ友クラス」を開校。月々10,500円で学べる少人数制のスクールです。ママ同士で気軽に学べるカリキュラムで、ゆっくりじっくり、楽しく学びましょう!早くプロになりたい方は、「プロクイックコース」もございます。
お子様を預けられるラシエスタファミリーならではのシステムが忙しいママを応援します。
学びたい!癒されたい!綺麗になりたい!をテーマに新たなスク

ールを展開します。詳しいシステムは、こちらへ>>>
只今10月生募集中! 無料説明会と体験レッスン(材料費2,000円)を儲けています。

コラム第9回 「しつけは小学校3年生まで?

ある先生によりますと、しつけが出来るのは小学校3年生までだそうです。
私は、仕事上、赤ちゃんからお年寄りまで、様々な年代の方、様々な職業の方と接する事が多いのですが、きちんとしつけや礼儀が出来ている人もいれば、そうでない人もいます。確かにしつけが出来ていないなと感じる世の中ではありますが、それは、子供たちだけでなく、20代の方を見ていても思うことです。私は、しつけが出来るかどうかは、家庭環境が大きく影響するのではないかと思います。私が思うには、しつけのない世の中になってしまったのは、核家族社会が生んだ現象ではないかと思っています。家に年寄りがいれば、自然としつけられるものも、今はお母さん一人がそれを負わなくてはなりません。自由に子育てが出来る分、負うものも大きくなっているのだと思います。
子育ては、これでいいというものではなく、皆さんが無我夢中で心配しながら行っています。
そういった世の中で、ラシエスタファミリーが、お母さんたちの交流の場、癒しの場、または先輩お母さんたちとのコミュニケーションがとれる場として、少しでも皆様のお役に立てればと思います。どうぞ、皆様、お気軽にご利用下さい。きっとなにか心が軽くなるヒントが得られると思います。

 
 

コラム第10回 「ストレスに強い子を育てる!」

今の世の中、精神が強くないとなかなか生きていくのが難しいような時代です。
精神の病で苦しんでいる方を見ると、自分の子は将来大丈夫かなと心配になってきますよね。
精神の病で苦しむのは、大人ばかりではありません。
子供たちが、心の病にかかり、どうして自分の子が・・・と悩んでいるお母さんも実はたくさんいらっしゃるのです。
「愛情をかけて育ててきたつもりなのに、どうして。」とお母さんが酷く悩んでいるのです。
お子さんは、大人が思っている以上に感受性が強いのです。
愛情をかけたつもりでも、それが、お子さんの望む方法ではなかったということもありますし、愛情を欲しいときに察してあげられなかったということもあります。
お子さんは、ストレスを訴えるすべを知りませんし、どうしたら自分が満足するのかということもまだ良く分からないのです。
だけれども、満たされない思いを感じることが続けば、それは、心の病になって現れてきます。
そういった悩みを抱えたお母さんに何よりもお勧めしたいのが、スキンシップです。
それぞれ、カウンセリングすれば、より良い方法が見つかってきますが、まずは、お子さんにたくさんたくさんふれてあげることです。
また、お子さんが爆発したときは、何をおいても正面向って、対峙してあげることです。
鬱積した感情を、思いっきり爆発させてあげてください。ストレス 丈夫な子
母子でおもいっきり喧嘩するのもいいです。
お子様が何を訴えているか少しずつ分かってきます。
お子さんは、自分の思いを上手に現すことがまだ出来ないということを理解しましょう。
小学校に入る頃になると、自我が強くなりますので、反抗的な言動も出てくるでしょうけど、お子さんのエネルギーに負けず、スキンシップをしてあげてください。
お子様の背中を優しくなでてあげるといいですね。
もちろんアロマケアをしてあげると更に感情がリラックスします。
何より、お母さんがストレスを感じていたら、それはお子さんに伝わります。
お母さんが癒されることが一番です。
お母さんがゆったりしてくれていると、敏感なお子さんもリラックスします。
リラックスするということが、ストレスに強い子に育てることになるのです。
そして、免疫力も強くなるのです。
お子さんを強く育てたいなら、スキンシップが一番。
でも、それをするお母さんが癒されないと、お子さんに伝わってしまうから、お母さんの癒しが一番かも知れません。

ラシエスタ ファミリーがそれを応援します。 

コラム第11回 「お母さんのいる意味」


お母さんのいる意味

お母さんは、太陽のようにそこにいるということがとても大切な事です。
あれこれと何かをしてあげることがお母さんの役割ではないのです。お母さんの存在自体が、お子さんたちにとってとても大きなものなのです。お母さんがオレンジや、ピンクのような暖色系のオーラをもってそこにいることが大切なのです。
私の知人から聞いたお話ですが、波動を感じることの出来る人がいまして、あるお母さんの波動がグレーと黒だったそうです。お子様の波動もみたら、やはりお母さんと同じグレーと黒だったそうです。ストレスに凝り固まったお母さんらしいのですが、このことは、お母さんの波動がそのままお子さんに影響しているということの現れです。ですので、お母さんは明るい色でそこに存在することがとても大事なのです。お子さんたちに全て影響するのですから。
さて、お母さんが明るい色を持つにはどうすればいいかという問題ですね。私もお客様の波動を感じますが、ストレスに凝り固まった人は、どんよりとしています。が、施術後は、雨雲が取れたように、色が輝きます。そういった状態で、お母さんがいつもニコニコしていれば、お母さんの役目は90%なしえているのです。お母さんの機嫌がいいと、お子さんも機嫌がよいというのは経験があるかと思います。単純に言えばそういうことなのです。お母さんはいつもニコニコ元気な方がいいのです。お子様の性格形成に大きく影響しているのです。
そのためにアロマセラピーをすることは、贅沢なことでしょうか?
私は、お子様の将来を考えた時に、お母様の癒しは、絶対必要なものだと思うのです。


コラム第12回 「睡眠と子育て」

お子様の睡眠時間は、どれくらいでしょうか?
また、お母さんの睡眠時間は?
そして、お子様が就寝するのは、何時頃?

最近、夜中の12時過ぎに柏駅改札を抜けると、3歳以下のお子様を抱っこして、歩いている若いパパとママをよく見かけます。
また、夜中にスーパー銭湯へ行っても、小さなお子様がいらっしゃるんですね。
私が子どもだったころは、21時以降は大人の時間というような気がしていましたが、最近は、どうも違うようです。
データによりますと、夜10時以降に寝る三歳児の割合は、1980年に22%であったのが、1990年は36%、2000年には52%と年々遅くなる傾向にあるそうです。

さて、そんな現在の状況ですが、これは決して軽く見られることではないのです。
私たちの睡眠のリズムは、日中起きて、夜休むように出来ています。
それを人為的に狂わすのですから、当然障害が出てきます。
免疫不足によるアレルギーや体力低下、精神的にひ弱、キレやすい、鬱などの精神障害、慢性頭痛、肩こり、栄養失調などなどきりがないくらいその障害は挙げられます。
また、お母さんにしても同じです。精神的に落ち着かなくなったり、慢性疲労やイライラしやすいなど。
お子様についついあったってしまうお母さんは、質の良い十分な睡眠がとれているか振り返ってみられると良いでしょう。

子育てには、それぞれいろいろな思いがあることでしょう。
ですが、「しつけ」の前に生活を見直すことが必要です。
それは、お子様が生まれた時から、というより、お腹にいる時から始まっていることなのです。

ラシエスタでは、いつでも生活習慣を変えるお手伝いをいたします。
アロマセラピーは、そういったことも可能にする素晴らしい力があるのです。

コラム第12回 「本好きの子に育てる」

年度末を迎え、幼稚園や小学校で1年間頑張ったお子さんたちを振り返る季節となりました。
なかなか、学校や幼稚園に慣れなくて困ったことや父兄間のかかわりなど、あっという間に過ぎた1年だったと思いますが、1年前のお子さんと、今のお子さんを比べてみるとその成長に驚くばかりではないでしょうか?

さて、小学校教育などで教育カリキュラムの見直しが盛んに提唱されていますが、あるサイトに私も共感する内容がありましたのでご紹介いたします。
「日本人は世界的にみても識字率が高い国民で字を読むことには小学生でも苦労しないのに、その能力を生かして読書をしていない。
その原因は一日二日で読めてしまうような内容の教科書を1年間かけて学習することにあると。
細かい部分に拘らずどんどん本を読んで、全体についての理解を深めることが不足している。
ひいてはそれが国際的な舞台でのコミュニケーション能力に悪い影響を与えている。」

私は、教育の現場にいるわけではないのですが、学校教育を受けて社会人になった人たちの指導にかかわることは、長い間行ってきました。
その中で感じることが、コミュニケーション能力の低下です。
何も上記のような国際舞台ではなくても、仕事をしていく中でのコミュニケーション能力がここ15年くらいかなり低下してきているように思います。
またそれに伴って、想像力のなさや気づきのなさも挙げられます。自分の世界がすべての方が多いのですね。やはり本を読むことが少ないからと思います。
小さい頃から、絵本を読み聞かせたり、たくさんの本を身の回りに置くことがお子さんを本好きにします。
そして、そこからとても大きな恩恵を得られることは、私個人の考えではなく、高い収入を得ている方や、キャリアを積んでいる方はみなさん同じことをおっしゃいます。
お子さんを本好きにしてあげることは、お子さんの将来に大きく寄与するものなのです。

コラム第13回 「本好きの子に育てる2」

前回のコラムで、本好きの子に育てるとお子様の将来にどう影響するかお話ししましたが、好評だったので、第2段として「読み聞かせとしつけ」について、少しお話したいと思います。
保育士さんとの打ち合わせの中で、本を読んであげることがしつけに繋がるということを確認しました。物を大事にする心や生活リズムの習慣付け、食事のしつけなど本からしつけられることがいっぱいあるのですね。そして何より大事なのは、ママの愛情をお子さんがしっかりと受け止められることです。
先日、こんな事がありました。実家に帰りましたら4歳になる甥が裸で騒ぎまくっていました。しばらくそうしていたのでしょうか、冷えてお腹が痛くなったらしくゲーゲーと吐き出しました。それが収まった時に「こっちおいで」と言って、私の膝の上に抱っこしてコタツで体を温めるスタイルをとったのですが、「本を読んでもらうときみたい」と言って、絵本を選んできました。きっとママが膝の上に抱っこしていつも絵本を読んであげるのでしょうね。そのあとはとてもいい子にしていました。絵本はピカチュウのキャラクターの絵のものだったので、しつけにかかわるものではなかったのですが、そういったスタイルが子どもの心を穏やかにしいい子にさせるのでしょう。
読み聞かせについていろいろ勉強しましたが、絵本を読んであげるということが何より大切なことなのだということがよくわかりました。
そして、絵本の中にはお子様たちが楽しくいろいろなことを習得できるようなものがいっぱいあります。なかなか言うことを聞いてくれないと嘆くより、たくさん本を読んであげることがいいことのようです。

コラム第14回 「旬のものを食べる」

家族の健康とお子様の情操教育を考える上で、旬のものをいただくということを忘れてはならないように思います。
毎日の食事の支度には頭を悩めると思いますが、スーパーに行って料理本通りに材料を買うのではなく、是非お子様と一緒に連れ立って、旬の野菜やお魚を見ながらあれこれメニューを考えることをお勧めいたします。
「タケノコ」が出ていたら「水煮」を買うのではなく、皮つきのままを買ってみましょう。時々は、時間がないからねと言って水煮を買ってもいいと思いますが。。。
「これでタケノコご飯にしようか?」と会話をしながら選んでいくと、皮つきのタケノコがタケノコご飯になるには、お母さんの労力が加わっていることを知ることもできます。
そして、旬のものは、私たちの生体に必要な成分がたくさん含まれていて、栄養価が高いのです。
四季のある日本では、折々に旬の食べ物があり、私たちが健康でいるための手助けをしてくれています。
例えば、「春には苦味のものを」というように、春には山菜等の苦い食べ物を食べて春の陽気からくるのぼせを防ぎます。夏には体を冷やすためにきゅうりやうり、すいかなどの水分の多い野菜・果物が旬となり、体の熱をとってくれます。また秋には、冬の寒さに備えて脂肪の多い落花生・栗等の木の実や魚が盛りとなり、冬には体をあたためる根野菜が多くなります。
四季のある日本では、その季節季節にふさわしい食べ物が育ち、またそれらの食べ物が私たちの体を健康にしてくれています。
旬の食べ物をとることは、大自然から受け取る一番の癒しです。私たちは、大自然の中に生きているのです。
是非、お子さんとスーパーに行って、旬の食べ物について会話をしてみてください。
お子様の創造性が育まれ、家族の健康に役立つことは間違いなしです。

コラム第15回 「家庭菜園」

旬のものを食べることが、大人にとっても、お子様にとっても、栄養の上からも情緒の上からもとても大きな恩恵を受けることは間違いありません。前回、スーパーで旬のものを選ぶことをお話ししましたが、家庭菜園もとても意義のあることと思います。畑がなくても、鉢植えで、プチトマトやパセリなどが育ちます。そこに生ったトマトをとって食べる、自然の恵みをいただくことを直に感じられる行為です。ついでにハーブも鉢植えで楽しんでください。お料理の幅がとても広がります。
お子様は、自然と触れ合うことが大好きです。毎年、7月と11月になると「芋ほりツアー」を開催いたしますが、お子様が土に触れると生き生きするのがとても良くわかりますし、実は大人も大好きです。お子様以上に張り切ってしまうようです。自然に触れると魂が癒されます。自然に生ったものをその場で食べることは、何よりも贅沢だと思います。今の時期に苗を買ってきて育てれば、すぐに食べられるようになります。自然と触れ合うことを毎日のこととしてあげれば、情緒が育まれ、たくましさが生まれます。私たちは自然の中に生きているということを、言葉で教えるだけでなく、「感じられること」が大人にとっても子どもにとってもいいのです。今、地球が壊れています。大自然の循環をお子様に教えるいい機会です。「すべては土に還ります。」そこからまた私たちの食べるものが生まれてきます。自然を大事にすることに家族皆さんで取り組んで頂きたいと思います。
今年も7月にじゃがいもほりツアーを開催します。すぐそばにある霞ケ浦環境化学センターで自然のことを学ぶこともできますよ。
是非ご参加ください!

 コラム第16回 「お手伝い」

お子さんにお手伝いをさせるということ、これはとても大切なことです。皆さんは、お子さんにお手伝いをさせていますか?
お子さんは、お手伝いをすることが大好きなものです。
私はサロンでお子さんにちょっとしたことを頼みます。そうすると、喜んで頼まれごとをやってくれるのです。そして、褒めてあげる。
大人と同じ感覚で何かを頼むととても嬉しそうにするのです。
大人になった気分になるのでしょうか。それとも大人の役にたったことが満足なのでしょうか。
男の子でも女の子でも同じです。
お子さんの純粋なその気持ちを大事にすることはお子さんの将来を考えても本当に大事なのです。
人のために何かをするという行動が備わっている人とそうでない人では、それは社会に出てからも違いが出てくるのは当然でしょう。
あるご家庭でまったくお手伝いをさせずに成人させてしまった方がいます。
親御さんは、何を考えてそのようにしたのかわかりませんが、そのお嬢様は今とても苦労しています。お料理なんてしたことがないのですから。
便利な社会になって、お料理できなくても食べることは出来ますが、健康を蝕むことは目に見えています。
また、自分のことだけしか考えてこなくてもよかったのが、社会生活や恋愛、結婚において相手のことを考えたり、思いやりを持ったりという気持ちの欠如が出てきます。苦労するのは当たり前ですよね。
大人になってから、そういうことを教えられるものではないのです。
自然と備わることが大切なのです。
それはお手伝いから生まれるものかも知れません。

コラム第17回 「実りの秋」

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、秋はいろいろタイトルが付きますね。
秋は、それだけ何事にもじっくり取り組める季節ということでしょうか。
「秋」という漢字は、『禾偏(のぎへん)』に『火』と書いています。
この秋という字の語源を調べて見ると「空」「収穫」「草木」の3つの「あき」説があるそうです。
1、「あき」は湿気をたくさん含んだ夏空から、秋になると高い雲や遠くまで見渡せる空になります。そこで、明るく澄んだ空、あきらか(清明)であるという説。
2、禾つまりイネをたくさん穫り入れる、飽き満ちるという説です。火という字はもともとの発音では「キ」で、それがやがて転じて「シュウ(シウ)」になり、穫り入れ
るという意味の「収」からきているそうです。
3、この季節になると草木が赤や黄色に色づくようになりますが、そのアカ(紅)クなるという意味が語源だともいわれています。
ともあれ、実りの秋は、植物の実りだけでなく、私たちの人生の実りだとも思えます。
夏の疲れを早く追い出して、充実した秋を過ごしたいものですね。

ところで、読書の秋、皆さんはどんな本をお子さんに読んであげるでしょうか?

先日、小学校2年生の私の甥が、国語の教科書を読む宿題をまだしてなくて、お母さんからお小言を言われていましたので、私が膝の上に抱っこして(さすがに2年生ともなると重いし、クラスで一番大きい子のようでしたのでなおさらでした。)、読むのを聞いてあげた時に気がついたことがあります。
宿題として読むからなのか、上手く読もうとしてあせるのか、早口で閊えながら先に進もうとしてました。「ゆっくりでいいのよ。」というのだけれど、なかなかうまく 読めないようでした。
ファミリーサロンで、もっと小さなお子さんに絵本を読んであげると、途中途中いろいろなことに興味が出てきて、本の内容から逸脱したり、自分の知っているこ とと照らし合わせたりして、お子さんの想像力はすごいなと感心します。
本の中に書いてある一つの言葉や状況に対して、いろいろなことがどんどん繋がっていくのですね。
その想像力は、実は、私のようにビジネスをしている者には大変必要な技能ですし、社会に出てからこれがあるとないとでは、人生が大きく変わってきてしまうことを長年セラピーをやっていてわかりました。
例えば、精神的な弱さを若い方たちに対してよく感じますが、想像力や好奇心などが欠けている方が、精神的に追い込まれやすいようです。精神的ストレスがあるときに、いかにそれを脱出するかは、本来持っている想像力に頼るものです。が、それを持てない方がとても多いと感じるのです。
たぶん、小さい頃は、十分にあった想像力が、学校の勉強や親御さんの接し方で失われて行ってしまうのではないかと思います。
数学の先生は、数学は想像力だといいます。勉強の好きな人は想像力を十分に使っているのだと思います。
テストで点数を取ることよりも想像力を鍛えていったほうが、どんなに将来の役に立つかわかりません。
何か問題が起こったら、自分で考え、自分で解決する能力を身につけさせることが大切です。その根底には想像力が不可欠なのです。
最近私が読んだ本で、是非お母さま方にも読んで欲しい本があります。
「世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく 」渡辺 健介 (著) です。
問題ごとがあるとどうしようどうしようと悩むばかりで、解決のための行動を起こせない大人たちにも是非一読していただきたいと思います。
お子さんへの接し方がもしかして変わるかもしれません。



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