2025/02/10
まだストレスを我慢しますか?まだ痛みを我慢しますか?
アロマテラピーを知っている人だけがこっそり行っている神習慣があります。
自分の心と体のことを知っているのと知らないのでは、生涯にかかる医療費に大きな差が生まれます。さらに病院に行く手間、薬を飲む手間。そんなことまで考えるとコスパもタイパも悪いわけです。
もしあなたがいつも生き生き元気に毎日を過ごし、例えば、キャリアを楽しんだり、いつも笑顔でゆとりを持って子供を育てることができるとしたら、あなたはこの方法を試しますか?
こんな風に思っている方は、実はとても多いです。でも、アロマテラピーはただの「いい香り」ではありません。実は、私たちの自律神経や心のバランスに深く関わり、正しく使えば驚くほどの変化をもたらします。
もし、あなたが5週間後…
毎日のちょっとした習慣が、あなたの心と体を変えます。
「アロマって、こんなにすごいんだ!」と実感する5週間。
あなたも、香りの力で心と体を整えてみませんか?
現代社会は人手不足を筆頭に、一人ひとりの人間が過酷なストレスを抱えています。
毎日のように襲ってくるストレスの波をアロマテラピーが解決してくれます。
アロマテラピーオンライン講座はレッスン1から25まであります。5レッスンずつのセット販売です。
レッスン1から5は、
を学びます。
このコースは、「なんとなくアロマテラピーは知っているけど、よくは知らない人」「自分で自身のメンテナンスがしたいなぁと願う人」「そもそもアロマとアロマテラピーって何が違うの?」そのように少しでもアロマに興味のある人向けのレッスンです。
この講座を受け終わることで、精油の力を活用して自分自身をメンテナンスできる方法が身につきます。
たとえば、頭痛がするときに薬に頼るのではなく、精油を使って自然に体調を整える方法を知ることができるのです。
精油の効能は、心身のバランスを整え、体の不調を和らげる力を持っています。
心のリラックスを促進したり、体の痛みを和らげたり、皮膚のケアにも使えるため、私たちの全身に働きかける力を持っています。
これがホリスティック医療の考え方であり、体と心の健康をトータルにサポートしてくれるのです。
講座を通じて、精油を使いこなすことで、薬に頼らず自分の体調を整える力を手に入れることができます。これからは、日々の不調を自然な方法でケアできるようになり、心身ともにより健康で豊かな生活を実現できるでしょう。
精油とは、植物を蒸留したり、圧搾したりして抽出するもので植物が形を変えたものです。
ですので、植物のそれぞれの効能効果を持っていると言うことなんです。
それらを体に取り入れることで、
たとえば、風邪による喉の痛みに対しては蒸気浴というアロマテラピーの手法で、精油を体に取り入れます。それにより喉の炎症を和らげ、風邪を早く治すことができます。
さらにアロマテラピーで使う精油には免疫力を高める作用があるので、免疫力も高まります。
日々のちょっとしたケアから、体質改善や悩みからの解放へと繋がる、それがアロマテラピーの力です。
アロマテラピーは、あなたの体質や症状、目的に合わせてオーダーメイドのレシピを作り上げていきます。そのためには、あなたの体の声に耳を傾け、心と体を深く繋げていくことが必要です。
この基礎講座では、まさにそのプロセスを学びます。
レッスン1から5では、アロマテラピーの本質を学ぶと同時に、現代社会で増えているストレスや自律神経の乱れにどう向き合うべきかを深く理解していきます。
基本の11種類の精油の効能と使い方を学び、ストレスと自律神経の関係を深く知ることができます。
たとえば、ラベンダーの精油は、心と体と皮膚の鎮静効果が抜群に高いので、様々なシーンで活躍します。日焼けやシミにも活躍しますし、睡眠障害にも効果を発揮します。肩こりや腰痛にも使える精油です。
近年の異常気象やホルモンバランスの乱れによって体調を崩している方々の悩みを解消するための知識も得られます。そして、自分自身がどれほどのストレスを抱えているのか、またそのストレスが心と体に与えている影響を具体的に知ることができるチェックリストもご用意しています。
自分を知り、アロマの力を使って心身を整えることで、あなたの生活はきっと変わります。今すぐ、第一歩を踏み出し、この講座で心と体に変化をもたらす力を手に入れてください。あなたの健康と幸せのために、この一歩を踏み出してみませんか?
□やらなければいけないことがあるのに、やる気が起きない
□目覚めがスッキリしない
□夜中に目が覚める
□運動不足
□風邪や口内炎が治りにくい
□便秘や下痢などお腹の調子が悪い
□人と会うのが億劫
□手足や顔のむくみが気になる
□胃もたれ感がある
□目が疲れやすい
5週間後、あなたは香りが持つ驚くべき力を実感できるようになります。
ストレスを感じたとき、疲れたとき、香りを味方にすることで、毎日がもっと心地よく、穏やかなものへと変わっていきます。
「なんとなく選んでいたアロマ」が、もはや単なる香りではなく、あなたを守り、支える大切なツールへと変わります。
アロマがあなたの心を癒し、体をサポートし、生活の中で自然とリズムを作り出してくれることで、心身のバランスが整い、より健やかで、豊かな毎日を送ることができるようになるのです。
アロマの力を手に入れることで、あなた自身がどんどん強く、しなやかになり、どんな状況にも柔軟に対応できる自分に変わっていきます。
この5週間は、あなたの新しい人生の始まりとなるでしょう。香りを味方にすることで、あなたが抱えていた不安や疲れから解放され、もっと自由で、心豊かな時間が広がっていきます。
今こそ、その一歩を踏み出し、自分自身の力を取り戻す時です。アロマが、あなたの未来を輝かせる大きな力になることを実感してください。
アロマは以前少しだけ習ったことがあり、アロマの素晴らしさは知ってました。
しかし、知れば知るほどアロマは奥深く簡単には素人では始められないと感じてました。けれど最近になって身近な人にアロママッサージをしてあげたい、という思いが強くなり、本格的に習い始めることにしました。
最初は緊張してましたが、毎回たくさんのことを知ることができ、また、自分や家族用のアロマオイルなどを作ることもできます。
自分や身近な人で効能を試すことができるので今では楽しみで仕方ありません。
2025/02/05
春の訪れとともにやってくる花粉症。くしゃみ、鼻水、目のかゆみ…毎年つらい思いをしていませんか?薬に頼るのも一つの方法ですが、眠気やだるさが気になるという方も多いですよね。
実は、花粉症の症状を和らげる方法は薬だけではありません。自然の力を活用しながら、もっと快適に春を過ごす方法があるのです。
そこで、おすすめなのがアロマテラピーです。
なぜなら、精油の力を活かすことで、花粉症の不快な症状を軽減し、呼吸を楽にすることができるからです。
特に、花粉症対策に役立つのが『ユーカリ』『ティートリー』『ペパーミント』などの精油。これらを使って、マスクスプレーやアロマディフューザーで簡単に取り入れることができます。
『季節のアロマレシピ講座(花粉症対策編)』では、花粉症に役立つアロマの使い方を実践的に学べます。
実際に、マスクスプレーを作ってお持ち帰りいただけます。
内容について少しご案内します。
同じ環境にいるのに、花粉症になる人とならない人がいますよね。その違いは何だと思いますか?
実は、その違いに「免疫バランス」が大きく関係しています。免疫バランスについて学びます。
たとえば、ユーカリの精油は鼻の通りを良くするだけでなく、空気中の花粉を除去するのにも役立ちます!
こうしたアロマの活用法を学べるのが、今回の 『薬に頼らない花粉症対策!季節のアロマレシピ講座』 です。
講座内容は、以下になります。
花粉症の症状を少しでも楽にしたい方、自然な方法で対策したい方にぴったりの講座です。
実践的に学べるので、受講後すぐに生活に取り入れられます!
春のムズムズ対策に、アロマの力を試してみませんか?
1DAY講座の詳細やお申し込みは、こちらからご確認ください。
少人数制のため、お席に限りがあります。気になる方はお早めにお申し込みください!
2025/01/30
朝、鏡を見て「なんだか顔が大きく見える…」と落ち込んだことはありませんか?
「小顔になりたいけど、もともとの骨格だから仕方ない…」と諦めている人も多いかもしれません。
でも、ちょっと待ってください!
今、鏡に映っているそのむくんだ顔は、本来のあなたのフェイスラインではない んです。実は、多くの人が 顔の筋肉のコリとリンパの滞り によって、本来のスッキリした輪郭を隠してしまっています。
つまり、顔のむくみを取るだけで「えっ、こんなに変わるの?」と驚くほど、小顔に近づくことができるのです。
そこで今回は、アロマの力を使った「顔浴×リンパマッサージ」 で、たった5分でむくみを解消し、小顔を手に入れる方法をご紹介します!
毎日の習慣に取り入れれば、スッキリしたフェイスラインだけでなく、集中力アップや自律神経のバランス調整にも効果的♪「私には無理…」と諦める前に、まずは今日から試してみませんか?
アロマテラピーを本格的に学んでみたい方は体験レッスンをお試しください。
目次
こんにちは。アロマセラピスト・アロマテラピー講師歴27年の白鳥志津子 です。
今回のブログは、「小顔」について。
顔の大きさで悩んで、「小顔になれない」と諦めていたら、是非、この続きを読んでみてくださいね。
見た目が変わると人生が変わります。
見た目は、単なる印象ではなく、体内の健康状態を映し出している鏡です。
だからこそ、むくみ顔を解消することで、スッキリとしたフェイスラインだけでなく、体の内側からの健康美を引き出すことができます。
あなたのお顔の大きさは、本来の大きさではない可能性があります。こりやむくみで、本来の大きさよりも大きくなっているかもしれません。
肩がこると肩が盛り上がるのと同じように、お顔の筋肉がこると、盛り上がります。
たとえば、
このように、お顔のコリが小顔を邪魔しているのです。
もちろん、生まれつきの骨格の場合もありますが、まずはお顔のコリとリンパの流れを改善して見てください。
あなたの小顔を妨げているのは、お顔のコリとリンパの滞りです。
多くの人は体のコリやリンパの流れを気にしますね。実は、お顔もコリます。
顔の筋肉は細かく、リンパの密度も高いため、むくみやコリが見た目に大きな影響を与えます。
当サロンのお客様は20代から70代まで幅広くいらっしゃいますが、特に20代でデジタルツールを多用する方には、深刻な顔のコリが見られます。スマホやパソコンを長時間使用することで無意識に表情が固まり、顔の筋肉が緊張し続ける のです。
さらに、ストレスによる 「噛みしめ(喰いしばり)」も顔のコリを悪化 させる原因のひとつ。
顔のコリとリンパの滞りを放置すると、むくみが慢性化し、本来のフェイスラインが隠れてしまいます。
「顔のむくみが取れない…」と悩んでいるなら、まずはコリをほぐし、リンパの流れを良くすることが小顔への第一歩です!
お顔のむくみを放置すると、見た目の悪さだけでなく、副鼻腔の炎症や、脳機能の低下にもつながります。
なぜなら、心臓から上のお顔や頭部は、重力に逆らって血液やリンパが流れるので、いつでも流れが悪くなるのです。その結果、新鮮な酸素や栄養分が脳にいきわたらくなり、自律神経の問題やメンタルの問題にも発展します。
また、頭部には12対の神経がありますが、その一つ一つに影響が出てきます。
たとえば、お顔の筋肉をほぐすマッサージを行うと、胃腸が動き出すことがあります。
これは、迷走神経(脳神経の一つ)が緩むことで、消化器系の働きが促進されるためです。
また、慢性鼻炎の人はむくみが原因で鼻炎が悪化することもあり、むくみを放置することは 単なる美容の問題ではなく、健康全体に影響を及ぼす のです。
このように、顔のむくみは見た目だけの問題ではなく、メンタルや体調にも深刻な影響を与えます。
「むくみやすい」と感じているなら、今すぐケアを始めることが大切です!
小顔を目指すなら、まず顔の筋肉をしっかり緩めることが大切 です。
なぜなら、筋肉がガチガチに固まっていると、リンパの流れも滞ってしまうから です。
リンパは筋肉の動きをポンプのように利用して流れています。しかし、筋肉に柔軟性がないと、このポンプ機能が働かず、リンパの滞りが起こります。
たとえば、ふくらはぎをイメージしてみてください。
冷えや疲労で筋肉が硬くなると、リンパの流れが悪くなり、足がむくんで太く見えてしまいますよね。実は、これと同じことが顔でも起こっているのです。
特に、デジタルデバイスの使用によるストレスや、花粉症によるこわばり は、お顔の筋肉を緊張させ、リンパの流れを悪化させます。そのため、顔の筋肉をしっかり緩めることで、リンパの流れが改善し、スッキリとした小顔へと導くことができるのです。
アロマテラピーを活用すれば、顎関節を緩め、リンパを流し、自律神経を整えることで、小顔効果を最大限に引き出せます。
精油には多くの効能があり、特に以下の3つの効果が小顔作りに大きく貢献します。
これらの効果を組み合わせることで、フェイスラインがスッキリし、表情も明るくなります。
たとえば、以下のように精油をブレンドすると、相乗効果が期待できます。
アロマテラピーは単体の精油でも効果を発揮しますが、複数をブレンドすることで、1回のケアでより大きな効果が期待できます。
《関連記事》
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▶喰いしばり癖の人のアロマテラピーケア |
サロンでプロの施術を受けるのも良いですが、ご自宅で毎日のケアに取り入れるだけでも、むくみやストレスを解消し、小顔作りをサポートできます。
日々のアロマケアで、スッキリとしたフェイスラインを手に入れましょう!
*アロマスクール基礎コースで、もっと深く学べます。
アロマテラピーで小顔ケアを行う際は、「温める」→「流す」 の順番が重要です。
まず温めることで、神経・筋肉・関節がリラックスし、リンパが流れやすい状態になります。この準備をすることで、よりスムーズに老廃物を排出し、小顔効果を最大限に引き出せるのです。
次の章では、この2ステップの具体的な方法を詳しくご紹介します。
アロマ顔浴は、むくみ・花粉症・眼精疲労の解消に効果的なケア方法で、小顔を作る救世主です。
なぜなら、アロマの成分が皮膚から浸透し、筋肉をリラックスさせることで、リンパの流れが促され、顔のコリやむくみが解消されるからです。
特に、眼精疲労が強い人は、目の周りの筋肉(眼輪筋)が硬くなり、血流が滞っていることが多いため、温めることでほぐれやすくなります。
また、花粉症の人には花粉症対策のアロマブレンド、エラ張りが気になる人には関節を緩めるアロマブレンドを活用することで、より高い効果が期待できます。
アロマ顔浴は、顔のむくみやコリを和らげるだけでなく、眼精疲労や花粉症対策としてもおすすめのケア方法です。ぜひ、毎日の習慣に取り入れてみてください!
以下に原因別おすすめブレンドをご紹介します。ただし、皮膚が過敏な方は、必ず希釈濃度を下げてください。また、妊娠中は控えてください。
エラ張りさんは、喰いしばりなどで咬筋のコリが多く見られます。緊張しがちな性格や無理に頑張っている場合、エラが張りやすいので、緊張を解き、関節を緩める精油をメインに使います。
ブレンド例・・マジョラム1滴、オレンジ1滴、ラベンダー2滴を15CCの太白油に混ぜて使います。1回の使用量は、小さじ二分の一くらいです。
花粉症や慢性鼻炎で副鼻腔に炎症が起きている場合、頬のむくみが出ます。抗炎症作用のある精油で、炎症を抑えつつリンパを流します。
ブレンド例・・ユーカリ2滴、ペパーミント1滴、カモミール1滴を15㏄の太白油に混ぜてブレンドオイルを作ります。位階の使用量は同じく小さじ二分の一くらいです。
眼精疲労や考えすぎの場合、おでこのハリが目立つようになります。脳の混乱を鎮め、グランディングを促す精油を使います。
ブレンド例・・レモン1滴、サンダルウッド2滴、クラリセージ1滴。上記同様太白油15㏄に希釈してブレンドします。
顔浴だけでも効果が出ますが、さらに効果の持続を期待したい方は、顔浴の後にお顔のリンパマッサージを行います。
特に顔浴で浸せなかった耳周りや顎下のリンパを流すと有効です。
使うオイルは顔浴に使ったブレンドオイル。
簡単ですので、是非やってみてくださいね。
プロの技術を学んで、自宅で本格アロママッサージを!
アロママッサージをもっと深く知りたい方は、アロマスクールで本格的に学ぶのがおすすめです。精油の力を最大限に活かしたアロマオイルマッサージは、メディカル効果とリラクゼーション効果の両方を兼ね備え、心と体を深いレベルでケアできます。
今回の記事では、むくみを解消し、小顔を叶えるセルフケアと、お顔が大きく見える原因についてお伝えしました。
アロマ顔浴×リンパマッサージを1週間続けるだけで、フェイスラインが引き締まり、驚くほどスッキリ! 「最近、顔がむくんで大きく見える…」そんなお悩みも、アロマの力で解決できます。
しかし、セルフケアだけでは限界があるのも事実。もっと効果的に、小顔をキープする技術を身につけたくありませんか?
アロマスクール ラシエスタでは、単なるアロマの知識だけでなく、プロレベルのマッサージ技術や医学的なアプローチまで学べます。自己ケアはもちろん、「家族や大切な人を癒したい」「本格的にアロマの仕事をしたい」という方にもおすすめです。
知識と技術を手に入れれば、一生ものの財産に。まずは、プロの技を体験してみませんか?
2025/01/08
講座№20 不登校支援のためのアロマアプローチ
こんにちは、アロマテラピー講師の白鳥です。
本日は、今月のピックアップアロマ講座をご紹介します。
今月は、「不登校支援のためのアロマアプローチ講座」
特に、小学校高学年や中学生の女の子のお子様をお持ちの方には、是非ともおすすめしたい講座です。
きっと何か発見があるかもしれません。
不登校のお子さんを支えるために、何かできることはないかと悩んでいませんか?
学校に行けない理由はさまざまですが、小学校高学年~中学生の女子に多くみられるのが起立性調節障害です。
本人たちも、「学校へ行きたいのに、朝起きられない」という状況に悩み、それがさらなるストレスを引き起こします。
その結果、心と体のバランスがますます崩れ、負のループに陥ってしまうことも少なくありません。
そんな中、注目されているのが「アロマテラピー」を活用した支援方法です。香りの力を利用して、心を落ち着けたり、起立性調節障害といった身体的な不調にアプローチしたりと、アロマにはたくさんの可能性がありますは
今回ご紹介する「不登校支援のためのアロマアプローチ講座」では、不登校の子どもたちをサポートするために役立つアロマテラピーの実践方法を学べます。親御さんだけでなく、支援者の方にもおすすめの内容です。
お子さんの笑顔を取り戻す第一歩として、ぜひご参加ください。
起立性調節障害の原因は多岐にわたり、日常生活の中に意外な要因が潜んでいることがあります。
それらの要因に気づき、少しずつ生活習慣を見直すことが大切です。
正しい知識があれば、改善に向けて取り組むことができます。
しかし、情報過多の時代だからこそ、どの情報が信頼できるのか判断に迷うこともあるでしょう。また、ご自身が活発なタイプの親御さんの中には、『怠けている』と誤解してしまうケースも少なくありません。
このような不調は、お子さんの自信を失わせ、復帰のきっかけをさらに遠ざける可能性があります。また、親御さんも「どう接していいかわからない」という不安を抱え、家族全体に影響を及ぼすこともあります。
また、短い期間の不登校であっても、この時期に心に刻まれたものは、大人になってからも心の重荷になることがあります。
まずは、小さなことからでも、できる範囲で少しずつ改善していきましょう。
そして、お子さんが、自信を持って歩めるような手助けをしてあげることが一番大事です。
この講座は、アロマテラピーアプローチを行う上でも、普段の生活のためにも大事な、食生活やホルモンのお話も詳しくご説明します。
アロマテラピーアプローチでは、栄養学や生活習慣に加えて、以下のようなお話をさせていただきます。
アロマテラピーアプローチでは、以下のことを詳しくご説明します。
この講座は、少人数制のため、よりきめ細やかに指導を受けることができます。枠には限りがあるため、早めのお申し込みをおすすめします。
不登校のお子さんを支える新しいアプローチを学ぶ第一歩を踏み出しませんか?
講座詳細と申し込みはこちらからご確認いただけます。
≫不登校支援アロマ講座
2025/01/06
「毎日鏡を見るのが憂鬱…」「空気の乾燥でお肌も心もパサパサ」
そんな風に思っていませんか?
乾燥してかさつく肌、どんよりした冴えない顔色…鏡に映る自分の顔を見て。ため息が出ることもあるかもしれません。
実は、そんなあなたの肌の悩み、心の悩みを解決してくれる、凄いアロマがあります。
それは、「キャロットシード」
にんじんの種から採油される、価値ある精油です。他の精油には含まれないビタミンA(カロチン)が含まれていて、お肌をはじめ体の疲労やホルモンバランスなど多岐に渡って私たちを助けてくれる凄腕の精油です。
「にんじんといえば、食べるもの」
きっとそう思っていますよね。にんじんそれ自体も美肌効果がすこぶる高く、栄養価の高い野菜ですが、ニンジンの栄養がぎっしり詰まっているシード(種)は、さらに魅力的な効能が期待できます。
誰でも知っているように、ニンジンにはカロチンがたっぷり。
ニンジンの薬効効果が認められ、16世紀以来広く栽培されるようになりました。
特に皮膚病を治す力があると評判でした。
たとえば
かつては、癌患者に対して使用され、胃と咽頭、また、皮膚がんに効果があると定評がありました。これは、カロチンの持つ強力な抗酸化作用と、免疫力向上作用によるものと思われます。
カロチンは、小腸でビタミンAに変わり血中に運ばれます。この成分は、皮膚・毛髪・歯・歯茎をそれぞれヘルシーに保ってくれます。
カロチンは抗酸化物質として働き、細胞を酸化ストレスから守ります。これにより、肌の老化を遅らせたり、紫外線によるダメージを軽減する効果が期待されます。
体内でビタミンAに変換されるカロチンは、免疫機能を強化し、感染症に対する抵抗力を高めます。乾燥する冬の季節には特に効果的です。
カロチンは皮膚や粘膜の健康を保つために重要です。乾燥した肌を滑らかに保ち、肌荒れやトラブルを防ぐのに役立ちます。
ビタミンAに変換されることで、視力の維持や目の疲れの軽減にも寄与します。また、乾燥する季節はドライアイに悩まされますが、粘膜の健康に寄与するので、潤いのある目を実現してくれます。
ニンジン(ノラニンジン)の種から採油されるキャロットシードは、ニンジンの栄養がぎっしり詰まっています。
キャロットシード精油に含まれるカロチンは、脂溶性で吸収されやすく、肌への浸透が高いのが特徴です。これにより、スキンケア製品やアロママッサージオイルに活用することで、保湿効果や肌の再生促進が期待できます。
カロチンは、肌を守り、体全体の健康をサポートする万能成分です。乾燥が気になる冬こそ、キャロットシードを取り入れてみてはいかがでしょうか?
疲労困憊、ヘロヘロ、だるくて起き上がれない…
そんな時は、いつもキャロットシードのお世話になります。
お風呂に入れたり、マッサージオイルを作り肝臓周辺に塗布したり、はちみつに1滴たらして舐めることもします。(知識のない方はマネしないでください)
キャロット―シードの精油は、肝細胞再生作用があり、疲れて疲弊した肝臓を蘇らせてくれます。
元気なときはキャロットシードの香りが鼻につきますが、疲れているときは甘く心地よい香りに感じます。
肌のバリア機能は、外的刺激(紫外線や汚染物質、細菌など)から体を守り、内部の水分が蒸発するのを防ぐ役割を担っています。しかし、空気の乾燥が進むと、この重要な機能が損なわれる可能性があります。
キャロットシード精油を植物油(太白油がおすすめ)とミツロウに溶かした基材見混ぜてクリームを作り、素肌に塗り込むとバリア機能の補強に効果的。
ローズウォーター50mlにグリセリン数滴とキャロットシード精油を1滴加えたミストを作り、日中の乾燥対策に使います。
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心の浄化に最適。ストレス・疲労感を取り除いてくれます。
優れた浄化剤です。肝臓の解毒作用を助けます。疲労困憊した体を蘇らせてくれます。
腸全体の浄化作用もあり、ガス腹と下痢を止めるのに役立ちます。
赤血球を元気つけるので、貧血にも効果があるとされています。
呼吸器系の粘膜を強化してくれ、咳を止めてくれます。
ホルモンを元気つけるので、不妊症に役立つとされています。
顔色を良くし、肌のハリと弾力を高めてくれます。乾燥から肌を守り、美肌へと導きます。肌の再生をサポート。また、リップケアにも有効です。
乾燥の季節こそ、植物の力を取り入れて肌を守りましょう。キャロットシード精油を使ったスキンケアは、この冬の必需品です!
キャロットシード精油を始め、アロマスキンケアの秘密や、季節のお悩みに対するアロマテラピーの知識が体験できる特別レッスンを開催中!
今月の体験レッスンの制作は、「保湿ミスト」
ぜひこの機会に、アロマの力で日々のケアをワンランクアップさせましょう。
お申し込みは、こちら
2025/01/03
2024/12/05
子育てが一段落し、自分らしい時間をもっと大切にしたいと思いませんか?
アロマセラピストという仕事は、あなたの経験と優しさを活かして、多くの人を癒すことができる、やりがいのある仕事です。
このブログでは、40代からアロマセラピストになるための具体的なステップや、キャリアチェンジを成功させるためのヒントをご紹介します。
アロマの香りに包まれながら、心身のリラックスをサポートする仕事・健康にかかわる仕事を通じて、あなたも新しい自分に出会ってみませんか?
目次
なぜ、40代からアロマセラピストへの挑戦なのでしょうか?心の満足感や意味ある仕事を求める声が高まる中、アロマセラピストとしてのキャリアが輝きを放つ理由があります。
40代に突入すると、多くの人が人生の中でより意味深い仕事を求めるようになります。特に女性では顕著に現れます。子育てが一段落したからかもしれません。
「単なる生計を立てるだけではなく、心から充実感を感じたい」
アロマセラピストとしてのキャリアは、そのような女性の理想的な選択肢の一つです。
アロマセラピストの仕事は、単なる経済的な報酬だけでなく、クライアントの心に触れることで得られる、言葉にできないほどの喜びが味わえる仕事です。
たとえば、アロマの香りに包まれながら、お客様の緊張がほぐれ、深呼吸をする姿を見るとき、私は大きなやりがいを感じます。
また、アロマセラピストはアロマトリートメントを通じてクライアントの肌に触れます。
この行為は、お互いに安心感や幸福感をもたらすホルモンを分泌させ、心と体の深いリラクゼーションへと導きます。まるで、心のマッサージをしているような感覚をアロマセラピスト自身も味わえます。
さらに、アロマセラピストとして働くことは、自己成長にもつながります。
クライアントから信頼され、心の奥底から感謝される経験は、自分自身に対する自信へとつながり、自己成長を促します。
アロマセラピストはクライアントの健康や幸福に寄与することで、自らも充実感や喜びを感じることができます。
また、あなたと同じ価値観の人との新たな人間関係が出来てきます。類は友を呼び、同じように人の役に立ちたいと考える仲間との出会いが、あなたの人生をより豊かにしてくれるでしょう。
40代に突入すると、恋愛や結婚、子育てを通して得た人生経験から、今までの価値観とは違う価値観が芽生えてきます。
人生の棚卸をする時期ともいえます。また、転職をするにしても新たな可能性を見出すのに遅すぎる年齢でもないですが、人生で最後の仕事、言い換えれば自分が“ずっとやりたかった仕事”に就く最後のチャンスが到来する時期ともいえます。
なぜなら、今までは子育てや結婚生活で自分のことを後回しにして生活してきたのではないでしょうか?
また、独身の方は親御さんの敷いたレールから自ら離れる時期でもあるのです。
たとえば、小さなころ「自分の店が持てたらいいな」と思っていたのに、「そんなの無理」と諦めていつの間にかその夢すら忘れてしまっている、というようなことはありませんか?
もちろん、先ほど述べたように環境が許さない場合もあるかもしれません。
でも、もし、新たな自分を発見し、ずっとやりたかったことをやり始めるなら40代は最適な年齢です。
この後は体力も知力も衰えが出てきます。物覚えも悪くなるし、エネルギーが湧き出てこないかもしれません。なので、自分らしく輝くための最後のチャンスです。
アロマセラピストは40代にとって魅力的な選択肢の一つです。
アロマセラピストは癒しの専門家として活動しています。今、心の暗闇や健康の悩みに悩む人々が多くいて、周りには相談できないまま苦しんでいる人たちは少なくありません。
もしかしたら、
アロマセラピストは香りと癒しの技術を駆使し、相手の人生に干渉することなく心を軽くし、体の疲れを緩和することができます。ストレスの解消や身体の調整を通じて、クライアントさんは新たな発見や挑戦に向かい、自ら変化していきます。
私は26年間、アロマセラピストとして多くのクライアントさんに接してきましたが、負のスパイラルに入り込んでいた方が、幸福の光を見出し、まるで雪だるまを転がすように幸せを大きくしていく様子を見ることが何よりも喜びです。このような喜びは何にも代えがたく、人の助けになることが自分の幸福に繋がることを強く感じています。
考えてみてください。人生の経験が豊富な方にこそ、人生の悩みについて相談したくなりますよね。特に仕事以外の悩みを共有する相手を求めるなら、それは40代以上の方が適していると言えるでしょう。
なぜなら、40代以上なら人生の厚みを理解してくれそうだからです。
もちろん、年齢だけが重要なわけではありません。それに加えて、人間力が備わっていなければなりません。
アロマテラピースクールラシエスタでは、カウンセリングのスキルも学ぶことができます。
このレッスンでは、心の奥深い部分にアプローチする技術を磨くのですが、若い生徒さんには少しハードルが高いようです。逆に40代以上の方が、レッスンの意図を理解し、効果的に学びを得ることができるようです。
人の心を理解し始めるのが40代以上なのかもしれませんね。
40代でアロマセラピストを目指すことは素晴らしい目標であり、自分を豊かにする素晴らしい選択です。この仕事を通じて自分の人生を充実させ、人をサポートし、感謝される経験をすることが自信となります。
アロマセラピストとしてのキャリアは本当に素晴らしいものです。
最初の一歩は、アロマセラピストを養成しているスクールに足を踏み入れてみることです。
スクールは通常、体験レッスンを提供しており、そのスクールが自分のキャリアの基盤を築くのに適しているか確認できます。
40代だからこそ、新しいことに挑戦する勇気を持ってください。 あなたの経験と優しさが、きっと多くの人を笑顔にするでしょう。スクールで学ぶ仲間との出会いも、あなたの人生を豊かにしてくれるはずです。
迷わず、一歩を踏み出してみませんか?
みなさまが素敵なアロマセラピストになり、多くの人をサポートして成功することを楽しみにしています。
次に、アロマセラピストのライフスタイルについてお伝えします。
アロマセラピストは、仕事を通じて自分自身も心身のリラックスを体験できる、まさに一石二鳥の職業です。働きながら、アロマの香りに包まれ、癒やされる。そんな理想的な働き方を叶えることができます。
アロマセラピストが持つ様々な健康に関する知識は、自分や家族の実践にも役立ちます。単なるマッサージをするだけでなく、アロマテラピーを通して健康の問題や心の問題に寄り添いサポートする職業です。そのため、自身の健康上の悩みや美容の悩み、心の悩みの解決にも繋がります。
たとえば、私の家にも仕事場にも薬箱はありません。代わりに、精油などのアロマアイテムが私の薬箱です。
といった具体的なアロマの使い方が、実生活でも頼りになります。
アロマセラピーは、心身のリラックス効果だけでなく、ストレス軽減や免疫力向上など、様々な健康効果をもたらします。アロマセラピストとして働くことは、これらの効果を自分自身で体感できるだけでなく、それを人に伝える喜びも味わえます。
40代から新しいライフスタイルを築く一環として、大変魅力的な選択肢だと私は思います。
40代からアロマセラピストになることは、人生経験を活かした新たなキャリアを築く素晴らしい選択肢であり、十分可能です。
40代は、人生経験が豊富で、対人関係やコミュニケーション能力も培われているため、クライアントとの信頼関係を築きやすいという大きなメリットがあります。また、自分自身の人生経験から得た洞察を活かし、より深くクライアントの心に寄り添うことができるでしょう。
たとえば、子育て経験のある方は、子供の心のケアや育児疲れで悩んでいる方に対して、より共感し、寄り添うことができるかもしれません。また、仕事で培ったコミュニケーションスキルは、クライアントとのカウンセリングをスムーズに行う上で役立ちます。
40代からのキャリアチェンジは、決して遅すぎることはありません。
あなたの豊富な経験と温かい心に、多くの人が癒されるはずです。
まずはアロマセラピストとしての基礎知識を身につけるため、専門のアロマセラピストスクールでカリキュラムを終了しましょう。各スクールで特徴があるので、自分が実現したいカタチと照らし合わせることが大切です。アロマセラピストスクールの選び方はこちらを参考にしてください。
≫アロマセラピストスクールの選び方:自分に合ったスクールを見つける
アロマテラピーの基本的な理論や香りの効果について学び、実践的なスキルを磨いてください。
実際の施術: 学んだ理論を実際の施術に落とし込むため、実地トレーニングや実績を積む機会を模索します。家族や友人に頼み、トレーニングの練習台になってもらいます。スクールによってはトレーニングの機会を提供しているところもあります。
これは、マッサージだけでなく。クライアントの接し方、コミュニケーションや個々のニーズに対応するスキルを向上させるものです。
《資格の取得》
アロマセラピストとしてのスキルを証明するため、関連する資格や認定を取得します。各スクールが発行していますので、問い合わせるとよいでしょう。
プロとしてのステップ: プロのアロマセラピストになるために、セラピストマインドやエチケット、専門的な知識を向上させ、プロフェッショナルを追求します。
アロマセラピストの範囲は広いので、常に勉強する姿勢が大事です。
40代からの新たなキャリアへの挑戦は、着実な学びと経験の積み重ね、そしてプロフェッショナリズムの向上に焦点を当てて勉強します。
40代であるからこそ、高いスキルを持ち、需要が高まるアロマセラピストとしてのキャリアのチャンスが広がるのです。
アロマセラピストになるための学びは、趣味のアロマとは次元が異なります。
趣味としてアロマを楽しむ場合、主に好みや香りの楽しみを追求することが中心です。一方で、プロのアロマセラピストになるための学びは、深い専門知識や臨床的なアプローチの習得が求められます。
個人の好みやリラックス効果を追求することが主で、一般的な香りやエッセンシャルオイルの使用方法に関する基本的な理解があります。
アロマテラピーの理論や様々なエッセンシャルオイルの特性、およびそれらが人の心身に及ぼす影響について深く学びます。
なぜなら、プロのアロマセラピストは、クライアントに対して個別のアプローチを提供するため、クライアントの健康状態やニーズに合わせたブレンドを作成するスキルを身につける必要があるのです。
ですので、難しいと感じる人が多くいらっしゃるのです。
40代からプロのアロマセラピストを目指すなら、短期間で集中的に学ぶことがおすすめです。豊富な人生経験は素晴らしい財産ですが、同時に、『これで本当にできるだろうか?』という自己疑問が、新たな挑戦への一歩を踏み出すのを躊躇わせることもあるかもしれません。
半年程度、専門カリキュラムを一気に修了することで、迷いを断ち切り、目標達成へのモチベーションを維持できます。
短期間で基礎を固めることで、プロとしての自信を早く得ることができ、その後は、実務経験を通してさらにスキルアップしていくことができます。
2~3年かけて少しずつ学ぶ方法ももちろん有効ですが、40代は時間との勝負です。 短期間で集中的に学ぶことで、より早く理想のキャリアをスタートさせることができます。
もちろん、短期間の学習はハードルが高く感じるかもしれません。 しかし、目標達成までの道のりを明確にし、計画的に学習を進めることで、必ず乗り越えることができます。
あなたの人生経験と、短期間で得られる専門知識を組み合わせることで、あなただけの魅力的なアロマセラピストになることができます。
アロマセラピストという新しい世界への一歩を踏み出すなら、今がチャンスです。
あなたの経験と思いや、必ず多くの人を笑顔にする力になります。
なぜなら、
さらに、働き方も、あなたのライフスタイル併せて選ぶことができます。たとえば、独立して自分おサロンを開業したり、既存のサロンで働いたり、フレックスで働くことも可能です。
時間や場所に囚われず、「自分らしい働き方を実現できます。
アロマスクールラシエスタでは、未経験者の方でも安心して学べるように、丁寧なサポート体制を整えています。
また、オンラインでのレッスンもあるので、時間がとりにくい方には便利です。
さらに、安心して学んでいただけるように、月ごとに受講料をお支払いいただいております。
卒業生の中には、すでに活躍している方も多く、成功事例も豊富です。
アロマセラピストという素晴らしい職業で、新しい自分を見つけてみませんか?無料相談会や体験レッスンで、あなたの疑問にお答えします。今すぐご連絡ください。
~この記事を書いた人~
白鳥志津子
アロマテラピー専門家、自然療法家、リフレクソロジスト、カウンセラー、睡眠アドバイザー、不登校セラピスト
1998年に自身のアロマテラピーサロンラシエスタを開業し、翌年アロマテラピーの専門家を育てるアロマテラピースクールを開校。
多くのアロマセラピストを育てるとともに、第一線でクライアントのセラピーにあたる。
ストレスマネジメントを提唱し、アロマテラピーにとどまらず、食事や睡眠、運動の重要性を説いています。
ブログでは、実践的なストレス解消法やリラクゼーションテクニックに加えて、健康的な食事のアイデアや睡眠の改善方法、効果的な運動プログラムについても積極的に情報発信しています。
幅広い視点からのアプローチで、読者の心と体の健康をサポートするための具体的なアドバイスやヒントを提供しています。
2024/12/04
アロマセラピストは、香りを通して心身を癒し、人々の生活に寄り添う魅力的な職業です。
自身がアロマテラピーを受けて、ストレスから解放されたり、暗闇から光を見出した経験をしたり、自己成長を助けられたりしたことがある方は少なくありません。
そのような経験が、「私も人を癒やせたらいいな」という思いを育てるきっかけになることもあります。
しかし、自分が本当にアロマセラピストに向いているのか、という不安を抱くこともあります。
このブログでは、アロマセラピストに向く人の特徴や適性を徹底的に分析し、あなたの不安が解消され、アロマセラピストとしての道がより明確になることを願っています。
アロマテラピーを選ぶ人は、豊かな感受性を持ち、繊細な心の持ち主である場合が多いです。
周囲の環境に敏感なため、心地よい香りに深く心が揺さぶられやすい一方で、現代社会の刺激に疲れてしまい、ストレスを感じやすいという側面も持ち合わせています。
スクールの体験レッスンでもっと詳しくお話いたします。
ストレスを感じやすく、それをコントロールできるようになった人が、アロマセラピストに向いています。
アロマスクールラシエスタには、ストレスを抱えている方が多く来られますが、ここで学び、ストレスコントロールをマスターした卒業生が、多く活躍しています。
なぜなら、ストレスを経験したからこそ、他人の痛みを理解し、共感できる深い感性を育むことができるからです。ストレスに鈍感な人よりも、ストレスを自覚し、それを乗り越えようとする経験が、アロマセラピストとしての幅広い知識と技術、そして共感力を養う上で不可欠なのです。
これを育むには訓練が必要です。
コミュニケーション能力は、アロマセラピストにとって不可欠なスキルです。
しかし、単に話好きなだけでは不十分です。
真のコミュニケーション能力とは、相手の気持ちに共感し、その立場や状況を理解した上で、言葉を選んで話すことです。
また、お互いが心地よく過ごせるような環境作りも重要です。
誤解されがちですが、コミュニケーション能力が高い人は、必ずしも話好きとは限りません。むしろ、相手の話をじっくりと聞き、適切なタイミングで言葉をかけることができる人が、より優れたコミュニケーション能力を持っていると言えるでしょう。
一方、マシンガントークのように、一方的に話をしてしまう人は、アロマセラピストには向きません。
お客様の気持ちに寄り添うためには、相手の話を遮らずに最後まで聞き、共感することが求められます。
アロマセラピストは、お客様の心身に癒しを提供する専門家です。そのためには、お客様との信頼関係を築くことが不可欠です。
お客様を深く理解し、その人に合ったケアを提供するためには、単に人が好きというだけでなく、お客様の気持ちを尊重し、共感できることが重要です。
お客様を分析し、自分の考えを押し付けるような態度は、お客様を不快にさせてしまいます。アロマセラピストは、お客様の話をじっくりと聞き、その言葉に耳を傾ける姿勢が求められます。
自然を愛でるように、お客様一人ひとりを大切にし、その人らしさを尊重できる人が、より良いアロマセラピストになれるでしょう。
自然を愛する方は、自然の摂理を深く理解している方が多いでしょう。
自然界では、私たちの思い通りに事が進むとは限りません。たとえば、一生懸命育てた作物が、突然の天候の変化によってダメになってしまうことがあります。
このような経験を通して、私たちは『努力が必ず報われる』とは限らないことを学びます。時には、予想外の出来事が起こり、私たちの計画が狂ってしまうこともあるのです。
しかし、自然を愛する人は、そのような状況でも、焦らずに物事を見つめることができます。なぜなら、自然の摂理は、私たち人間の力ではコントロールできないものだからです。
大切なのは、結果に一喜一憂するのではなく、その出来事から何を学び、次にどう活かしていくか、という視点を持つことです。
あなたの施術や言葉を通して、『心や体が軽くなった』と喜んでいただけるお客様が増えるでしょう。それは、アロマセラピストとして、これ以上の喜びはありません。
アロマセラピストは、精油や植物油といった、自然が私たちに与えてくれた貴重な贈り物を使って、お客様の心と体を癒します。自然の恵みを生かすためには、自然の摂理を深く理解し、敬意を払うことが大切です。
自然は、私たちに多くのことを教えてくれます。たとえば、植物は、厳しい環境の中でもたくましく生き、周囲を潤し、私たちに癒しを与えてくれます。自然の力強さや優しさに触れることで、私たちは自分自身を見つめ直し、心のバランスを取り戻すことができるのです。
また、薬に頼らず、自然の食べ物で体を作っていくことを実践することはとても勉強になります。
自然の力を信じて、まずは生活習慣の見直しやアロマセラピーなどの自然療法を試したいという気持ちがない方は、アロマセラピストという仕事に向いていないかもしれません。
≫体験レッスン詳細
アロマセラピストになるには、アロマテラピーの基本を学ぶことが必要なのは言うまでもありません。
基本とは、
などです。
これらは、アロマスクールに通えばだいたいのことは教えてくれます。
しかし、これ以外にもっと大切な要素があります。
それが、以下の8つです。
これらなくしては、一流のアロマセラピストにはなれません。
最近では、アロマセラピストの定義が非常に曖昧になってきています。
アロマセラピストの明確な定義がないと、これらの8つの要素が必要かどうかを判断することすら難しくなってしまいます。
厚生労働省の職業情報提供サイトには、
アロマセラピストとは、
「美と健康の維持・増進を目的に、精油(植物精油)の専門知識に基づき顧客に精油をブレンドしたアロマオイルを使ってトリートメントを行う。
アロマセラピー(アロマテラピー)は、植物から抽出した香り成分である精油(エッセンシャルオイル)を用いて心身を整え、健康や美容に役立てていくものである。精油を拡散して香りを楽しむことで、心と身体のバランスを整える芳香浴法、精油を入れた湯に全身又は一部を浸ける沐浴法、精油成分を鼻や口から吸入することで、呼吸器系の不調を緩和する吸入法、顔に精油成分を含んだ蒸気をあてることにより、血行を促進し、皮膚に潤いを与えるフェイシャルスチーム、湯(又は水)で温めた(又は冷やした)タオルなどの布を、身体の一部にあてる湿布法、精油を希釈したトリートメントオイルを身体や顔に塗布するトリートメント法などの様々な利用法を用いる。
アロマセラピストは精油がもたらす心地よい香りと特性を用いて顧客の休養の質を高め、健康づくりを助ける。同時に行き届いたサービスも重要となる。アロマセラピーについて専門知識に基づく説明や助言とともに顧客が安心して施術を受けられる接客を行う。また、サロン内の清潔感を保ち、タオル、シーツ、室内の備品等を整える。リラックスして施術を受けてもらうためのBGMの選定などにも気を配る。予約の電話応対、会計処理等事務作業を行う場合も多い。」
≫引用 https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/420
と出ています。
人生100年時代と言われるようになり、50歳、60歳では、まだまだ美しさ若さを求めます。
健康の秘訣は見た目にも現れますから当然です。
ですから、現在はもとより今後も健康産業はさらに発展していきます。
そのような中で、アロマセラピストは注目される職業の一つです。
ですが、アロマテラピーは海外では医療に使われるほどのものですので、安易な気持ちで取り扱うことはできません。
最近、アロマテラピーの知識がない人が既製品の香り付きマッサージオイルを使ってマッサージを行うことが増えているため、定義が曖昧になっているのが現状です。
これは非常に危険なことです。
私自身もそのようなオイルマッサージを取り扱うリラクゼーションマッサージ店を数年経営したことがありましたが、知識のないスタッフに取り扱いを任せるのは非常に危険だと感じ、店を締めました。
先述したように、アロマテラピーの基礎とは、精油の効能や解剖生理学などのことです。
アロマテラピー検定が広く知れ渡るようになり、1級を受けた方も多いでしょう。
基礎の一部が詰め込まれています。
独学でも十分受かる内容です。
しかし、1級合格だけではアロマセラピストにはなれません。
また、さらにインストラクターコースやアロマセラピストコースなどに進んだ方が、皆アロマセラピストになれるかというとほとんどなれません。
それは、アロマテラピーを学ぶほかに必要な8つのスキルを学ばないからです。
理性、感性、表現力、傾聴力、整理力、洞察力、探求心、自然愛
これらが揃って、はじめて一流のアロマセラピストになれるのです。
これらを習得するには、一朝一夕にはいきません。
私が良く使う表現に、「感性でお話ししながらも、頭の中にはエクセルが入っているように」と言います。
共感しながら、しっかりクライアントを洞察し、データに当てはめて見ていくことが必要とされます。
そして、クライアントの思考を迷子にさせないような表現力。
さらに、植物の偉大な力を借りるという、自然への敬愛。
25年以上この仕事をしてきて、なんというか、宇宙そのものを感じて考える心が必要な感じがします。
こういうことをお話しすると、たいていの人は「私には無理」とおっしゃいます。
当然です。
私も、今振り返ればそのようなことを日々のクライアントとの施術の中から学びとったということです。
ただ、これら8つのことをいつも考えてクライアントと接することが大事です。
一流のアロマセラピストは、クライアントに感動を提供します。
その感動を生み出すためには、8つのスキルが必要です。
現在では、クライアントの方がアロマテラピーに詳しい場合もあり、1級保持者であることもあります。
そのため、アロマテラピーに加えて、心理学やカウンセリング、その他の技術も学ぶ必要があります。
詳しい内容は、体験レッスンでお尋ねください。
26年のアロマセラピストとしてのキャリア、また、アロマセラピスト育成の経験からつらつらと書いてきました。
これらを読むと、「あ~、やはり難しいかも、私には無理」と思った方も多いでしょう。
先ほど述べたように、これらを意識して生活することが大事なだけです。
なぜか、アロマセラピストを目指す方は、とてもまじめで完璧主義な人が多い。
「全てを習得してからでないと、アロマセラピストデビューはできない!」と勘違いされないように、この章では、アロマセラピストになるための具体的な勉強法をお伝えします。
まず第一に、アロマテラピーの基礎をしっかり学ぶことが重要です。
アロマスクールでの学習や独学、さらにはオンラインスクールで学ぶ方法も増えています。
どの方法で選ぶにせよ、学びを始めることが肝心です。
ただし、明確な目標を持って学ぶことが重要です。「アロマセラピストになる!」という宣言をすることで、学びの質が変わります。
趣味として学ぶのと、職業として学ぶのとでは、同じ内容でも理解力や発見力、そして講師の情熱にも違いが出てきます。
アロマセラピストとして人を癒すことを目指すならば、疑問が出てきたときにすぐに講師に質問できる環境で学ぶことをおすすめします。
プロフェッショナルになるためには、ただ受け身で授業を聞くだけでは不十分です。
積極的に理解しようとする姿勢が求められます。
アロマテラピーの学びは、自然を学ぶことにも通じます。この分野は非常に奥深く、いくら学んでも尽きることのない学問です。
アロマテラピーを自分のものにするには、実践しながら学ぶことです。
いろいろなクラフトが作れるのがアロマテラピーの魅力。一つの精油を習ったら、徹底的に使ってみる。自分の体を実験台として、使ってはそのビフォーアフターを記す。その繰り返しが、一番大事です。
なぜなら、私たちの体は毎日変化しています。
様々な外的要因と、生理やストレスなどの内的要因によって毎日違います。
さらに、精油には様々な効能効果があります。
たとえば、ペパーミントの精油を今日使ったら、●●だった。でも、先週使ったときはこういう感じだったね。
そういえば、今日は蒸し暑い。先週はカラッと晴れていた。
今日は生理も始まったし。
このように、記載していくのです。
また、精油は1種類だけ使うことは稀なので、数種類のブレンドの敵数バランスによっても効果が違います。
それをつぶさに観察しましょう。
体験レッスンでは数々の事例をお話しします。
ビフォーアフターを書くには、自分の体を観察することが欠かせません。
毎日、心と体の声を日記のように書きましょう。
自分のことがわかると、人のこともわかるようになります。
これがアロマセラピストにとっての大切なレッスンです。
これらのことは、アロマテラピーの基礎を学びながら同時にできる勉強です。
本を読むことはとても大切です。
メンタル障害を抱えてくるクライアントは多いですので、心理学やカウンセリングの本、またスピリチュアルの本も役に立つこともあります。
最近私が読んだ本でおすすめは「メンタルマネジメント大全」ジェリースミス著(河出書房新社)
他に、睡眠に関すること、健康に関する本や雑誌は積極的に読みましょう。
その他には、自己啓発本や禅や仏教の本などに、クライアントを励ますピンポイントの言葉を発見することも。
本を読むと人の心がわかりやすくなります。
できれば、音読をおすすめします。
深く理解するには、音読もしくは、何度も何度も読むことです。
反対に、本を読まないと、コミュニケーションが一方通行になります。
積極的に本を読みましょう。
勉強するには体力が必要です。
たいていの人は、働きながら勉強します。
体力がなくて、勉強を諦めてしまう人はかなりの数です。
さらに、アロマセラピストになるとマッサージを施すこすのである程度の体力は必要です。
アロマテラピーマッサージは、他のマッサージに比べてセラピストの体の負担は軽いほうです。
それでも、立ち仕事ですので、体力は必要でしょう。
私の場合は、アロマセラピストの仕事をしながら体力を付けていきました。
頭だけでわかったつもりは、アロマセラピストとして花開きません。
会話も練習します。
1人ロープレをノートで行うと、クライアントの気持ちがとても深く理解できます。
たとえば、今日、誰かとおしゃべりしたら、その内容を脚本に起こすように書きます。
書いていると、
「もしかして、別の言葉を使ったら反応が違ったかも」ということが発見できます。
これを繰り返すと、言葉による癒し力が身につきます。
アロマセラピストに向いている人と向かない人について、私の経験からお伝えしました。
一般的なこととずいぶん違うと驚かれた方もいらっしゃるでしょう。
私の学んだ時代からすると、実に多くの人がアロマテラピーを学んでいます。
アロマテラピーの基礎を学ぶのは、誰でもできます。
しかしながら、この記事に書いたその他の資質や学びがないと、アロマセラピストとしてやっていくのは難しいでしょう。
もちろん、今できなくてもよいのです。
ただ、いつも学びの姿勢が肝心です。
感性を学ぶことは、経験をしないと学べません。
その両方がアロマセラピストには必要です。
「アロマセラピストになってたくさん人をいやしてあげたい!」
そう思われるなら、勉強してください。
あなたがアロマセラピストになりたいと思ったということは、学べば必ず身につく資質を持っているということです。
応援します!
頑張って!
アロマスクールの体験レッスンに参加してみませんか?
きっと素敵な発見がありますよ。
~この記事を書いた人~
白鳥志津子
アロマテラピー専門家、自然療法家、リフレクソロジスト、カウンセラー、睡眠アドバイザー、不登校セラピスト
1998年に自身のアロマテラピーサロンラシエスタを開業し、翌年アロマテラピーの専門家を育てるアロマテラピースクールを開校。
多くのアロマセラピストを育てるとともに、第一線でクライアントのセラピーにあたる。
ストレスマネジメントを提唱し、アロマテラピーにとどまらず、食事や睡眠、運動の重要性を説いています。
ブログでは、実践的なストレス解消法やリラクゼーションテクニックに加えて、健康的な食事のアイデアや睡眠の改善方法、効果的な運動プログラムについても積極的に情報発信しています。
幅広い視点からのアプローチで、読者の心と体の健康をサポートするための具体的なアドバイスやヒントを提供しています。
2024/11/10
「毎日が忙しくて、体調を崩しがち…」そんなお悩みを持っている方へ、
免疫力を高めて毎日を元気に過ごしたいと思いませんか?
実は、毎日のお風呂タイムを少し工夫するだけで、免疫力アップが期待できるのです。
それが、アロマ風呂。
アロマの力を借りて、心身ともにリラックスしながら、ウイルスに負けない体を作ることができます。
この記事では、免疫力アップに効果的なアロマオイルの紹介や手軽に始められるアロマバスのやり方など健康をサポートする情報をお届けします。
この記事を読み終えたら、ぜひアロマを手にバスタイムへ!
目次
アロマのお風呂は、温浴効果とアロマの相乗作用により、心身をリラックスさせ、免疫力向上に貢献します。
温かいお湯に溶け出したアロマの成分が皮膚から吸収され、身体の芯から温まり、血行を促進するためです。
アロマテラピーは、植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)の香りが、五感を刺激し、リラックス効果をもたらすのはもちろん、精油の成分が皮膚から体内へと浸透し、私たちの体の免疫に働きかけます。
私たちの体は、免疫システムによって日々守られています。
免疫力を高めるためには、以下のことが大切になります。
アロマをお風呂に入れると、温かいお湯と湯気に包まれながら、リラックスを促し、リンパ・血液の循環が良くなり、質の高い睡眠への誘います。
また、疲れた筋肉をほぐし、自律神経のバランスをとり、さらには消化促進も促しますので、免疫力アップに大いに役立つのです。
もちろん、湯につかるだけでも温浴効果によって、体の疲労は軽減しますし、血流もよくなります。また市販の入浴剤を入れることで気分がリラックスすることもあります。
それでも、プラスアロマが効果的なのは、先に述べたように、アロマの成分が皮膚からと蒸気浴による鼻からと2通りの経路で体内に入っていくからです。
それにより、市販の入浴剤では得られない、精油の各種効能効果が発揮されるのです。
例えば、周囲に風邪をひいている人がいる場合、ウイルスをもらってしまうこともあるでしょう。そうした場合、免疫力が低いとすぐに風邪の症状を発症します。しかし、ユーカリやティートリーのアロマを入れたお風呂に入ると、粘膜からウイルスを除去するだけでなく、本来あなたが持っているはずの免疫力を回復してくれるのです。
これらはマッサージでも効果がありますが、アロマのお風呂の場合
が特徴ですので、セルフケアとしてはアロマ風呂に軍配が上がります。
このように、アロマのお風呂は、温熱効果と蒸気の力、そしてアロマの効能効果を余すことなくわたしたちの体内に取り込むことで、免疫力が上がり、丈夫な体を作っていけるのです。
【アロマスクールラシエスタ】では、アロマの基礎知識から、ブレンドの仕方、そして自分だけのオリジナルブレンドの作り方まで、丁寧に指導いたします。アロマをもっと深く学びたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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さて、みなさんは、そもそもお風呂に入る習慣は身についていますか?
わたしのアロマサロンに心身が辛くて駆け込む方にお風呂習慣を聞くと、症状が辛い人ほど、お風呂に入っていないというデータが出ています。
私が子供だったころはシャワーなどない時代でしたので、1日の身を清めるのはお風呂。お風呂を沸かさないこと自体が考えられない時代でした。
しかし、現在の20代の方たちにご家族のお風呂習慣について聞くと、親御さんもシャワーだけとか、スポーツクラブで済ますというような話が出てきます。
お風呂は体を洗うだけの場ではありません。
湯船に浸かることで、
心身の健康管理に欠かせない効果があります。
また、忙しい主婦にとっては唯一一人でリラックスできる時間です。好きな音楽を聴いてもいいし、辛いことがあったときは「涙活」をしてもいいでしょう。
精神も、体も強くなる、それがお風呂の効果です。
このお風呂時間を大切にするかしないかで、人生は大きく変わります。
最近のことですが、わたしのクライアント(ご主人と二人暮らし)に、アロマ風呂習慣を進めたところ、ご主人の鬱が改善し、風邪を引かなくなったと喜ばれた方がいらっしゃいます。
お風呂は心と体の免疫力を高めます。
お風呂アロマを健康管理の第一歩と捉えて、毎日の習慣にして欲しいと思います。
とっておきの情報、LINEでゲット
アロマ風呂は、心身のリラックス効果だけでなく、健康維持にも役立つ様々な効果をもたらします。
この章では、特に免疫力を高めるのに効果的なアロマオイルをご紹介します。
≫オンラインショップへ
この精油は、ウイルス除去作用が高く、「風邪を引いたかな?」「のどが痛いな」というときにすぐに助けてくれるアロマです。お風呂の湯気から上がるアロマの成分を十分に吸い込んで粘膜にあててください。
ローズマリーには、血行促進作用やリンパの流れを良くする作用があり、身体の隅々まで栄養を届け、老廃物を排出する働きをサポートします。さらに、リフレッシュ効果が高く、ストレスを感じている時や集中力が低下している時に役立ちます。
リラックス効果で知られるラベンダーですが、その効能はそれだけではありません。老廃物除去や免疫力向上をサポートし、特に咽頭炎などの呼吸器系のトラブルに効果的です。お風呂に数滴垂らすことで、心身ともにリラックスしながら、健康維持に役立ちます。ただし、低血圧の方は注意が必要です。
優しいサンダルウッドの香りは、慢性的な症状の緩和に役立ちます。風邪が長引いたり、咳が止まらないといった場合、サンダルウッドのアロマを日常に取り入れることで、呼吸が深まり、体内の巡りが改善され、自然治癒力を高める効果が期待できます。
アロマ風呂は、ただお風呂に入るだけでなく、五感を刺激し、心身のリラックス効果を高める特別な時間です。
ここでは、より効果的にアロマ風呂を楽しむためのコツをご紹介します。
まず第一に、お風呂には必ずアロマを入れる習慣をつけることをおすすめします。
アロマオイルは洗面所などにおいて、すぐに使えるようにします。
アロマの香りは、バスタイムを特別な時間に彩り、入浴が楽しくなるだけでなく、心身のリラックス効果も期待できます。
アロマを取り入れることで、毎日のお風呂がもっと好きになり、帰宅後のお風呂タイムが待ち遠しくなります。
次に、5種類ほどの精油を常備しておけば、バスタイムの選択肢が広がります。
たとえば、「今日はリラックスしたいな」という日はラベンダーを、「風邪ひきそう」という日は、ユーカリとラベンダーを組み合わせてと、その日の気分に合わせて香りを選んでみましょう。
また、複数の精油を組み合わせて、自分だけのオリジナルブレンドを作るのもおすすめです。
最後に、アロマ風呂は、単なる入浴を超えて、心と体を癒やし、人生をより豊かにするひとときです。
免疫力アップによる健康増進だけでなく、心の安定や人間関係の改善にもつながります。
この特別な時間を、自分へのご褒美として、そしてより良い毎日を送るための第一歩として、ぜひ取り入れてみてください。
「アロマ風呂で人生が豊かになるなら、早速今日から実践してみたいですよね。」
そう思われた方も多いのではないでしょうか。
アロマ風呂は、ただお風呂に入るだけでなく、五感を刺激し、心身のリラックス効果をもたらす、特別な時間です。
ストレスを軽減し、リラックス効果を高めます。
安眠を促し、翌朝スッキリ起きることができます。
肌のコンディションを整え、美肌効果も期待できます。
免疫力を高め、健康維持に役立ちます。
集中力を高め、仕事や勉強の効率アップも期待できます。
ご自宅でアロマテラピーを楽しむのは素晴らしいことですが、精油の選び方やブレンド方法を間違えると、思わぬトラブルに繋がることも。
アロマテラピーをもっと安全に、そして効果的に楽しみたいと思いませんか?
ラシエスタのアロマ講座では、アロマテラピーの基礎知識から、ブレンドの仕方、そして自分だけのオリジナルブレンドの作り方まで、丁寧に学ぶことができます。
精油の種類、特徴、選び方など
アロマテラピーの注意点、禁忌など
複数の精油を組み合わせるテクニック
自分の目的に合わせたブレンド方法
アロマトリートメント、ルームスプレーなど
一人ひとりに丁寧な指導を受けられます。
豊富な知識と経験を持つ講師が、あなたの疑問に丁寧に答えます。
基礎から応用まで、幅広く学ぶことができます。
仲間と一緒に楽しく学ぶことができます。
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心身ともにリフレッシュしたい方、自分自身をもっと好きになりたい方、アロマの知識を深めたい方、ぜひ一度、ラシエスタのアロマ講座にご参加ください。
2024/11/07
忙しい毎日を送る中で、「なかなか自分だけの時間が持てない!」そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
お風呂でアロマを楽しむことは、手軽にリフレッシュできる最高の方法です。アロマの香りは、心身のリラックスを促し、質の高い睡眠へと導いてくれます。
この記事では、お風呂でアロマを楽しむことで、どのようにストレスを解消し、やすらぎのある毎日を送れるのかを解説します。
具体的なアロマオイルの選び方から、効果的な使い方までご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
この記事を読むと自宅で手軽に、アロマサロン級のリラックスを体験できます。
目次
お風呂にアロマの香りをプラスするだけで、いつものバスタイムが特別なひとときに変わります。アロマの香りは、心身に様々な良い影響を与えてくれるため、美容や健康にも良いとされています。
しかし、アロマを正しく使うことが大切です。ここでは、お風呂でアロマを楽しむメリットとデメリットについてご紹介します。
最大のメリットは、お風呂の蒸気とともに上がってくるアロマの香りを胸いっぱいに吸入することができると同時に、皮膚からも精油の成分が浸透するので、2つの経路からアロマの効能を取り入れることができるという点です。
結果として、「心」「体」「皮膚」へと丸ごとの癒しが叶います。
たとえば、ラベンダーのアロマをお風呂に入れると、ラベンダーの香りを吸い込んだときの効果(セロトニン分泌など)と皮膚の細胞更新、さらに血圧を下げる効果などを得ることができます。
デメリットとしては、
アロマを楽しむためには、メリットとデメリットを理解し、自分に合ったアロマオイルを選ぶことが大切です。
特に、初めてアロマを始める方は、パッチテストを行い、少量から始めることをおすすめします。
また、専門家にご相談することも良いでしょう。
【アロマスクールラシエスタ】では、アロマの基礎知識から、ブレンドの仕方、そして自分だけのオリジナルブレンドの作り方まで、丁寧に指導いたします。アロマをもっと深く学びたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
お風呂でアロマを楽しみたいけど、何から始めればいいか分からないという方も多いのではないでしょうか?
アロマを楽しむためには、いくつかの準備が必要です。
この章では、お風呂でアロマを楽しむための準備について、詳しく解説します。
ラベンダー、カモミール、サンダルウッドなど様々な種類の香りを楽しむことができます。
ただし、雑貨店で売っているアロマオイルは肌に悪影響を及ぼしますので、専門店で「精油(エッセンシャルオイル)」を選んでください。
アロマオイルを薄めるために使います。肌刺激のない精油は、そのまま浴槽に入れても問題ないですが、刺激の強いものはキャリアオイルで薄めます。
ホホバ油、太白油、スィートアーモンド油、グレープシード油など。(アレルギーには十分注意してください)
お子さまとの入浴でしたら、スプレーボトルが必要です。
入浴時間を計るために時計やタイマーもあると便利です。
お風呂でアロマを楽しむための準備は、意外と簡単です。
上記を参考に、あなた好みのアロマを選んで、リラックス効果の高いバスタイムを過ごしましょう。
【アロマスクールラシエスタ】では、アロマオイルの選び方やブレンドの仕方など、より詳しく学ぶことができます。ご興味のある方は、ぜひ一度ご相談ください。
1日の終わりのお風呂タイムに、アロマをプラスして心身のリラックス効果を高めたいと思う方は多いですね。
この章では、お風呂で使えるアロマオイルの選び方をご紹介します。
お風呂に使う場合は、全身の肌に触れますので、肌刺激の少ないアロマを選びます。
目的別にリストアップします。
ただし個人で抱える悩みや体質も違うので、よりピッタリのアロマを選びたいときは専門家に相談しましょう。
ラベンダー、カモミール、クラリセージ、ゼラニウム(少量)
サイプレス、パチュリ、ローズマリー
マジョラム、シダーウッド、サンダルウッド
ジュニパー、ゼラニウム、レモン(ごく少量)
その他、アトピー改善や喘息、気分の落ち込みなど、目的に合わせてアロマを選べます。
ラベンダーなど肌刺激の少ないものは、直接湯船に垂らしていただいて大丈夫です。大人で4滴ほど垂らして、良くかき混ぜて入ります。
肌刺激のあるものは、キャリアオイルで薄めます。5㏄のキャリアオイルにアロマオイルを4滴混ぜて、それを湯船に入れてよく混ぜて入ります。
アロマをご自宅で楽しむには、いくつか注意点がございます。ここでは、お風呂に使うことを前提とした注意点を挙げます。
前述しましたが、雑貨屋さんのアロマオイルは天然ものではない場合があります。オーガニックのハーブを蒸留しただけの天然で完全なアロマオイルを選んでください。
必ず植物油で薄めて、2滴未満にしましょう。
香りが薄くても確実に効果がありますので、大人で4滴までとします。お子様はそれ以下の敵数です。
お子さまと入るときは、アロマスプレーにして、浴室に噴霧することをおすすめします。
【アロマスクールラシエスタ】では、お客様一人ひとりに合ったアロマオイル選びやブレンドの仕方をご提案いたします。お気軽にご相談ください。
お風呂にアロマの香りをプラスするだけで、いつものバスタイムが特別なひとときになります。ここでは、より一層お風呂アロマを満喫するための、ちょっと特別なアイデアをご紹介しましょう。
粉ミルクまたは生クリームに精油を混ぜてお風呂に入れるものです。
真っ白なお風呂を楽しみたいときは、たくさんの粉ミルクを使ってください。ですが、精油量は必ず4滴までです。
効果:肌をすべすべにする。包まれるような優しさを味わえる。
発汗を促しダイエットに繋げたい!ときには、天然塩をキャリアにします。
大さじ1杯の天然塩に精油を混ぜます。デトックス作用・発汗作用のある精油をセレクトするとよいでしょう。
効果:肌を滑らかにする、デトックス効果
スプレーボトルにお水を入れ、精油を混ぜてよく振ります。浴室にスプレーします。お子様と一緒のお風呂にはこの方法がおすすめ。
重曹、クエン酸、コーンスターチ、少量の水、アロマオイルを混ぜ合わせて、型に詰めて固めます。固まったら、浴槽に投入して使います。パチパチと弾けて血流改善効果が期待できます。
このように目的によってキャリアを変えるとより効果が増します。
さらに、ヒーリングミュージックをかける。また、お風呂の電気を暗くして、アロマキャンドルで灯りをともしても最高の演出ですね。
ここまで、お風呂でアロマを楽しむための様々な方法について解説してきました。
アロマテラピーは、奥が深く、自分自身と向き合うための素晴らしいツールです。
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